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  • 2009.11.16 Monday
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『ローカル線ガールズ』

517gSrLUNBL.jpg
こんにちは!
このところ、よいお天気がつづきますね(^-^)
空をながめることが大好き!な私、どんな空も好きですが“青い空”“白い雲”はやっぱりお気に入りの空です。

さて、昨日職場のセンパイから「超〜よかったから、読んでなかったら読んで!」とオススメされた本を読みました。
職場のお仲間から借りているらしいのですが、わざわざ自宅に届けてくれたんですよっ!

■タイトル:ローカル線ガールズ
嶋田郁美 著

著者は現役のローカル線ガールズの一人。“えちぜん鉄道の第一期アテンダント”として、活躍中。

帯には《えちぜん鉄道 優しい成功》〈奇跡の復活〉と大きな見出し。そして「廃線から市民の願いを受けて復活した 福井・えちぜん鉄道。「乗客をもてなす」心はアテンダントたちの仕事にあらわれている。「心」が結果を生んだ感動実話。」と綴られています。

コンテンツ
[第1章]時速五○キロの職場
[第2章]小さな鉄道の大きな奇跡
[第3章]「アンタは要らない」
[第4章]仕事は、自分で作るもの
[第5章]目配り、気配り
[第6章]業務連絡は楽し
[第7章]支えてくれる人たち
[第8章]笑顔の力

どのコンテンツもヒントがたくさん!
読み進めて『市民運動により、多額の募金が集まったこと』『 沿線市町村からの署名は7万人に達したこと』を知り、胸が熱くなりました。

はたして、自分はこれだけ熱意を持って地域のことや家族のことを考えているだろうか。
仕事に対して責任を感じているだろうか。
自分を振り返り反省。でも、反省ばかりではありません。「自分も同じ気持ちで取り組んでる!」って共感できる部分もたくさんあって、励みにもなったり。

たくさんの文章の中には、景色を描写されている部分がたくさんあって、福井の魅力がしっかり伝わってきました!「観に行きたい!」って本気で思ってます。(著者の思うツボ!?)

もちろん彼女たちの“おもてなし”にふれたいと強く感じました☆


おもてなしとは何か。私なりに思うところは
“すべてのお客さま”を“自分にとって大切なひと”ととらえることで、自然に相手の立場にたった応対をすること
かなぁと。すべては“For you”の気持ちで。

大切な家族や恋人や友人には、タイムリーかつフィットするような心配りをしてますよね。


とにもかくにも、読みやすくてぐんぐん読めてしまう素敵な本です。
サービス業に携わる人ばかりではなく、たくさんの人に読んでほしい一冊です!

ちなみに、最後の章で「関連するブログをチェックして、意見をヒントにしている」と記されてました。
もしも、このブログに目がとまってくださったら嬉しいなぁと思います。


では今日も、笑顔と幸せにあふれる素敵な1日でありますように…。

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  • 2009.11.16 Monday
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  • 13:27
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コメント
自宅に宅配してくれるだなんて素敵な同僚ですね。

yakoさんの考えるおもてなし。
“すべてのお客さま”を“自分にとって大切なひと”ととらえることで、自然に相手の立場にたった応対をすること。
すべては“For you”の気持ちで。

とっても素敵ですね。

私もこの本読んでみたいなあ。
  • Kay
  • 2009/08/23 11:56 PM
そうなんですよっ!宅配に感謝です(笑)。

どんなに毎日努力して結果をだしたとしても、終わりはないんですよね〜。常によい方法をさがして実践し続ける“ローカル戦ガールズ”に触発されること間違いなしですよ〜。ぜひ!
  • yako
  • 2009/09/11 11:06 AM
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